灯油は臭いから嫌い?服や手のにおいの洗い方や消し方でおすすめは?

Sponsored Link

こんにちは!

管理人のえっこです。

 

最近はオール電化が増え、灯油を使う機会は

減っているでしょうか?

 

私自身はエアコンの暖房は顔だけがほてって

足が冷たい印象なので苦手で、冬は

ファンヒーターや灯油ストーブを使います。

 

そうなると使うのが「灯油」ですよね。

 

暖かくて好きですが、この灯油が手についたり

服についてしまったりするとにおいがなかなか

取れず嫌な思いをしますよね?

 

少しでも簡単ににおいを取る方法はないのか

調べてみました。

 

灯油とは?

灯油とは、元来はランプなど照明器具のための

油のことであり、この意味では

「灯油(ともしびあぶら)」と読む。

 

無色透明で特有の臭気を放つ液体。

 

引火性はあるが引火点は40℃以上と常温より

高いため、常温では引火しない。

 

消防法では、危険物第四類(引火性液体)

第2石油類に分類されている。

 

ただし、引火点以下の状態にあっても霧状の

粒子となって空気中に浮遊することがあり、

このときはガソリンと同等の引火性を持つ。

 

また、人体への影響としては皮膚炎や結膜炎を

引き起こすことがある。

 

取り扱いが容易であるため、家庭用の暖房機器や

給湯器、燃料電池等の燃料に使われる。

引用元:ja.wikipedia.org/

 

灯油のにおい

Sponsored Link

灯油の独特なにおい。

 

あのにおいを好きという人は、なかなか

いないのではないのでしょうか?

 

まだ手についただけならマシですが、

服についてしまったり床にこぼして

しまったりして困る事ありませんか?

 

私はつい先日、灯油ポリタンクから

ファンヒーターのタンクに移す時に

ズボンに灯油をこぼしてしまい、

ズボンだけでなく足にもにおいが

染みついてしまって大変困りました。

 

どうしたら一番簡単ににおいが取れた

のでしょうか?

 

床にこぼしてしまった時の対処法

床にこぼしてしまった時、ついつい慌てて

雑巾などで拭いてしまいがちですよね?

 

そうすると広げてしまう可能性もあるので

こすらないように注意します。

 

灯油は揮発性の油なので、こぼれてしまっても

そのうち揮発してなくなります。

 

でも、やっぱり早くにおい取りたいですよね?

 

特に玄関などに置いてある場合、気になりますし

部屋まで臭ってしまう事もあるかと思います。

 

ガソリン程早く揮発しないので、しっかりと

においが取れるには2~3日はかかるかもしれません。

 

タイル・コンクリート

換気が大事です。

①新聞紙やボロ布などをおいて吸い取らせます。

*絶対にこすらない事!!

 

②小麦粉、重曹などをこぼした所にかける。

 

③灯油を吸い取った小麦粉や重曹をはいてとる。

 

小麦粉や重曹が灯油を吸い取ってくれます。

重曹には脱臭効果もありますので効果的です。

 

【重曹の色々な使い方】

[blogcard url=”https://kunkunnioi.com/jyusou-syousyu-1452”]

 

やった事はありませんが、吸い取らせた後に

コーヒーのかすや茶殻などがあれば、

こぼした所に広げてしばらく置いておくと

さらににおいが取れるようです。

 

絨毯・カーペット

絨毯やカーペットは、洗えるものもありますが

なかなか洗えないものが多いですよね?

 

大きくて扱いにくいですし、どうしたらいいので

しょうか?

 

①ぬるま湯に食器洗い洗剤を適量で溶かして、

洗剤液を霧吹きスプレーで染み込んだ部分に

噴吹きかける。

 

②使い古した歯ブラシでトントンとたたいて洗剤と

灯油をなじませる。

 

③ボロ布や乾いたぞうきんで、軽く押さえながら

拭き取る。

 

④ ①~③を臭いが無くなるまで繰り返す。

 

最後に普通のぬるま湯を霧吹きして同様に拭き取り、

洗剤成分をカーペットから追い出す。

 

⑤乾いた雑巾で拭き取りして、乾かす。

ドライヤーなどを使ってもいいです。

 

フローリング

基本的にタイルやコンクリートの時と同じ

対応で大丈夫のようです。

 

それでもにおいが取れない場合は、

中性洗剤をとかしたお湯で拭き取ります。

灯油が手についてしまった時は?

本当に手についてしまうと料理するのにも

躊躇してしまいますよね?

 

そんな時は、「サラダ油」を使います。

 

①灯油がついてしまった手にサラダ油をつけ

手で擦りあわせる。

 

②ハンドソープなどでしっかりと手を洗う

たったそれだけです。

 

よく聞くみかんなどの柑橘系を使うのも有効です。

 

みかん(柑橘系)の皮のつぶつぶには「リモネン」

という成分が含まれています。

リモネンには石油系の物質を落とすにも効果

あります。

 

台所洗剤や住居用洗剤にリモネンが含まれている物が

あるのもここからなんですね。

みかん1

引用元:forest17.com/

 

服に灯油がついてしまったら?

慌てず、まずは陰干しで干しましょう。

 

私は外に2~3日干しました。

 

少しずつですが揮発して、においが薄れます。

 

慌てて灯油が付いた状態で洗濯機にいれてしまうと

洗濯機自体ににおいがついてしまったり乾燥機を

つかって誤って発火してしまうなんて事故に

ならないように注意してください!

 

 

数日陰干しした後、こぼした場所に重曹をかけ

使い古した歯ブラシで擦って洗い流し、洗濯機で

3回くらい洗いました。

 

完全ににおいが取れるまでには時間と手間が

必要でしたが何とか取れました。

 

どうしても取れない、デリケートな素材の服などの

場合は無理せずクリーニング店へ行き

灯油がついてしまった事を伝えて出す

といいようです。

 

車についてしまった場合

ガソリンスタンドやホームセンターなどに

買いに行く時に、重いので車で行くことが

多いですよね?

 

その時にしっかりフタがしてなかったりして

こぼれてしまった!

 

なんて時も換気をできるだけし、新聞紙や

ボロ布で吸い取り、小麦粉や重曹を

振りかけしばらく置いてください。

 

何度も繰り返しているとにおいが薄れていきます。

 

まとめ

[blogcard url=”https://kunkunnioi.com/jyusou-1623”]

 

まだまだ寒い日が続くので、灯油のお世話になる

事も多いですよね。

 

こぼさないのが一番ですが、ついついこぼれがち。

そんな時は慌てずに、まずは吸い取って下さい。

 

においは臭いかもしれませんが、暖かさは

私はファンヒーターや灯油ストーブが好きです。

 

火事やなどには十分気をつけて使用しましょう。

 

Sponsored Link

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

コメントを残す