にんにくのニオイに牛乳やリンゴは効果がある?次の日に残さない対策法のタイミングは?

にんにく1

 

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こんにちは!

管理人のえっこです。

突然ですがみなさん!

「にんにく」って好きですか?

私は大好きです!!

ただ気になるのがあの「ニオイ」ですよね~

このニオイ、翌日までしっかり残ってしまうので、

次の日、人と会う予定があったり、

仕事で打ち合わせがあったりすると

前日の夕飯に「にんにく料理」を食べたいのに

我慢する人も少なくないのではないでしょうか?

あのニオイは食欲も湧きますし、疲れている時などにも

食べたくなる事も多いですよね?

今回は、そんなおいしいけどニオイに悩む

「にんにく」

を取り上げてみたいと思います。

 

■にんにくのニオイの原因は何?

 

にんにくには、もともと

「アリイン」

と言う成分がたくさん含まれています。

この「アリイン」無色無臭なのですが、

これが空気中の酸素に触れると

アリナーゼと言う酵素の働きにより

「アリシン」

という物質に変わります。

このアリシンは硫黄性化合物と言われ、

あの強いニオイの原因となります。

なので、始めはあまり臭わないにんにくも、

切ったりすりおろしたりして、

酸素に触れると強いニオイを

発します。

しかし、このニオイこそが

「薬効」

の主成分でもあるのです。

 

■にんにくのニオイのメリットとは?

 

にんにくのニオイの元、

「アリシン」には強力な殺菌、抗菌作用があると

言われています。

このアリシンを12万倍に薄めた液でも、

コレラ菌やチフス菌などに対して抗菌力を示すようです。

これはアリシンが細菌の中に入り込み、タンパク質を分解し、

その働きを抑えてしまうからだと考えられています。

こうした働きは風邪やインフルエンザの

「ウィルス」にも有効に作用してくれる様です。

これらの事から、にんにくの常用によって

「風邪の予防」ができると言われています。

また、腸内の悪玉菌の活動も抑えるので、

腸の働きを正常化するのにも有効な様です。

さらにさらに、殺菌、抗菌は外用としても大いに効果を

上げてくれ、水虫や化膿菌などにも有効と言われています。

何だかいい事づくめですよね!

後は何とかあのニオイを翌日に持ち越さない方法が

あればいいですよね~。

■効果的ににんにくのニオイを消す方法は?

 

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おいしいし栄養もあるのはわかってるなのに、

どうしてもニオイが…

でも食べたい!そんな時は食べる前から対策をしましょう!!

●食前に「牛乳」を飲む

牛乳1

http://cdn.grid.fotosearch.com/

よく言われますね?

これは牛乳に含まれる脂質やたんぱく質が、

にんにくのニオイのもとである

アリシンを包みこむことでニオイを抑える効果があります。

ちなみに「低脂肪乳」のほうが、

ニオイの抑制効果があるようです。

 

●食事中は「緑茶」を飲む

緑茶1

引用元:http://shushu3212.com/

食事中にできる対策としては、

「緑茶」がおススメです!

お茶が持つ「フラボノイド類」や「カテキン」が、

にんにくのニオイを軽減する働きがある

といわれています。

コーヒーや青汁、チーズなども食事中にできる対策です。

ただし、飲食物を活用してにんにくのニオイを抑えるためには、

ニンニクの成分「アリシン」が体内に吸収される

食後約1時間までに体内に取り入れる必要があります。

よく食後に緑茶を飲む人がいると思いますが、にんにくだけでなく

食事のニオイを軽減させる為もあるのかもしれませんね。

確かに、緑茶を飲むとさっぱりしますもんね!

●ポリフェノールを一緒に摂る

ポリフェノールは抗酸化成分として有名ですよね?

でも消臭作用があるとされてるって知ってますか?

にんにくと一緒に食べれる野菜がいいんじゃないでしょうか?

意外にもポリフェノール類が野菜にも入ってるんです。

「ごぼうやナス、ブロッコリー、レンコン」など色々とあります。

ゴボウ1

引用元:https://welq.cdn-dena.com/

野菜以外では「リンゴ」を始めとして「ブルーベリーやプルーン」など。
ブルーベリー1

引用元:http://nico-papa.cocolog-nifty.com/

「チョコレート」にもポリフェノールが入ってますね!

チョコレート1

引用元:http://free-photos-ls04.gatag.net/

 

●食後は「リンゴ」を食べるか「リンゴジュース」を飲む

リンゴジュース1

引用元:https://sp.ecollabo-jp.com/

リンゴの匂いそのものも、にんにくのニオイを打ち消す効果があると

言われています。

栄養バランスの面からも、お昼にパスタや中華料理などの外食に出かけた後、

自宅から持ってきたリンゴ数切れをパクリとするのは好ましいと思われます。

ポリフェノールはリンゴの皮と果肉との周辺付近に多く含まれているので、

リンゴを食べる時は、皮ごと食べる事をおススメします。

リンゴジュースはジュースの製造過程でポリフェノールが減少して

しまっているので、できる限り生のリンゴをおススメします。

酢もにんにくのニオイを弱めてくれます。

食後に「リンゴ酢」などを飲むといいかもしれませんね!

一番いいのはニンニクを食べる前に「牛乳」を飲んで、

食後に「リンゴ」をかじるのが効くようですね。

一度試してみて下さい。

 

■食べる時に予防しても翌日ニオイが残っていたら?

 

ニオイを残さなように食事前から食後まで気を付けていたとしても

次の日にニオイが残ってしまっていたなんて事はあるでしょう。

でも仕事やデートに行かなければいけなくて困りますよね?

●水分をたくさんとって尿として排出させる

いつもよりたくさんの水分(緑茶ならなおさらよい)を取るように

心がける。

緑茶に入っているカテキンは消臭効果を持っているので、食事中に

取る以外にも積極的に摂取しましょう。

水分をたくさんとって尿として排出されると思われます。

●運動やお風呂に入って汗をかきましょう

体内にたまっているにんにく臭を汗をかいて体の外へ出して

しまいましょう。

緑茶で水分を取り汗をかけば、より効くかもしれません。

 

■まとめ

 

何とニオイは食事後から16時間もの長い間残るそうですよ!

ビックリですよね。

ニオイは確かに気になる事があるけれど、ニオイと上手につき合って

いけば、料理のスパイスとしても疲労回復としても、健康にまでも

よい食材です。

ただいくら疲労回復や健康に良くても、取り過ぎは逆に身体に悪いので

気をつけて摂取して下さいね。

ニオイとうまくつき合いながら、日常生活に上手に取り入れていけると

いいですね!

 

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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