甘酒はお酒臭い?人気女優やモデルも飲んでて飲む美容液や飲む点滴になる?

%e7%94%98%e9%85%921

 

Sponsored Link

こんにちは!

管理人のえっこです。

皆さん、「甘酒」はお好きですか?

最近スーパーでもたくさんの種類が

並ぶようになりました。

 

テレビでも道端アンジェリカ、檀れい、平子理沙、

君島十和子など、美肌自慢の女性たちが愛飲するのが

「甘酒」

NHKのあさイチでも特集されましたね!

健康や美肌にいいらしいと聞いて、私も試した事が

ありますが、好き嫌いが分かれる味ですよね…。

私は身体にいいと思えば飲めますが、残念ながら

喜んで飲みたいとは思えませんでした。

たまたまテレビで特集を観ていたら、これなら

においも気にせず飲めそうかも?

と思ったので、今回は「甘酒」を調べてみました。

甘酒には2種類ある?

 

甘酒とひとくくりにしてしまっていますが、

甘酒には2種類あり、味も役割も変わってきます。

 

●米麹から作られる甘酒

%e7%b1%b3%e9%ba%b91

引用元:kawashima-ya.backdrop.jp/

 

最近スーパーなどでたくさん扱われるように

なった米麹から作られた甘酒。

米に米麹を加えられて作られています。

ノンアルコールで、お子さんやお酒が苦手な方でも

大丈夫です。

麹の働きで甘みはありますが糖分は入っていないので

ダイエットの方でも大丈夫です。

結構甘いので満腹感が得られます。

 

米麹から作られた甘酒を飲むと甘さに驚きます。

砂糖が入っているのかと思っていましたが、麹が

引きだしたお米の甘みです。

砂糖とは違って深みがあり、さわやかな甘みです。

 

米麹甘酒は、非常に高い栄養価を含んでいます。

その為、麹甘酒は飲む点滴とも言われ、

夏は夏バテの予防に、冬は風邪の予防など沢山の

効能があります。

 

●酒粕から作られる甘酒

酒粕に砂糖を加えて作られます。

そのためダイエットには不向きです。

アルコールも含まれているので子供や妊婦さんは飲むことは

出来ません。

 

甘酒はお酒じゃない?

 

甘酒はお酒という文字が入っているので、アルコールと

勘違いしている人も多いのではないのでしょうか?

しかし、「甘酒」はお酒ではないのです。

ではなぜ「酒」の漢字が使われているのでしょう??

実は甘酒は麹菌を利用して作る日本の伝統的な甘味料です。

麹菌によってデンプンが分解され、糖化していくのは

日本酒と同じですが、本来の甘酒にはアルコールは

含まれていません。

*酒かすから作られる甘酒にはアルコール分が含まれるので

注意してください。

 

 

甘酒の美容効果って何にいいの?

%e9%a1%94%e3%81%ab%e6%89%8b%e3%82%92%e5%bd%93%e3%81%a6%e3%82%8b%e5%a5%b3%e6%80%a71

引用元:xmjzhj.com/

 

①「麹」の美白効果

酒蔵で働く方の手が白くてきめ細かいのは有名ですよね?

これは甘酒の原料「麹」の効果です。

甘酒には、シミや美白に効果的な麹酸が豊富に含まれています。

 

②保湿効果

甘酒に豊富に含まれているビタミンB群には保湿効果が

あります。

毎日甘酒を飲んでいるという酒蔵の奥さんの肌が、80代の

方でも張りがあってシワが気になりませんでした!

ビックリです。

直接肌に塗っても美容効果を期待できるそうですよ。

 

③ダイエット効果

栄養価が高く、甘酒に含まれるブドウ糖が血糖値を

すばやく上昇させて、満腹感を得やすくします。

小腹が空いた時、朝食が食べられない時など、

温めた甘酒を飲むだけでも朝食をとらないより

いいです。

 

④便秘解消効果

甘酒に含まれる食物繊維やオリゴ糖が腸内環境を

整えます。

余分な老廃物がなくり肌荒れ・ニキビの改善にも

つながります。

結果、美肌につながりますね!

 

私は甘酒を飲むようになってから便秘しらず

ですよ( *´艸`)

 

⑤疲労回復効果

陸上長距離選手の場合でも、毎日甘酒を飲んだ選手は

飲まない選手に比べて30%も疲労が軽減された

という報告もあります。

育児で睡眠不足などで疲れているお母さんにも

いいのではないでしょうか。

 

どうやって飲むの?

 

冷やして飲んでも温めても飲めますが、やっぱり飲みにくい!

という方はアレンジして飲むと飲みやすくなります。

 

道端アンジェリカさんは、寝る前に小腹が空いたら

甘酒+豆乳+ショウガを混ぜて温めて飲んでいるそうです。

生姜で体も温まり、甘みで満腹感も得られるそうです。

甘酒1:豆乳1:生姜小さじ1

で飲むといいようです。

肌が気になるだけでなく冷えが気になる方にも最適な

飲み方ではないでしょうか?

 

私自身、甘酒だけで飲むと独特な匂いがして飲みづらかった

ですが、甘酒に小さじ1くらいの生姜を入れて温めたら

飲みやすかったです。

 

意外にもおいしいのがほうじ茶+甘酒

だそうですよ!

 

甘酒ドリンクを作るポイント!

 

●酸味のある果物と合わせる

●豆乳や青汁など、飲みにくいものと合わせる

●分量は1:1

 

アミノ酸やビタミンB群、オリゴ糖をはじめ、最強の

アンチエージング物質といわれる「エルゴチオネイン」

含まれていることも、最新の研究で明らかになっています。

これらは麹菌が作り出す酵素のおかげ。

 

 

・しょうが

・ほうじ茶

・豆乳

・青汁

・紅茶

・レモン

・パイナップル

・りんご酢+炭酸水

・トマトジュース

・ブルーベリーヨーグルト

・コーヒー

・牛乳

単品では飲みにくい「豆乳」「青汁」などを始めとして

何でも好きなものとあわせて試してみてください。

紅茶に砂糖代わりに甘酒を入れてもおいしいようです。

 

 

料理にも使える?

%e9%ba%b9%e3%80%80%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%83%90%e3%83%bc%e3%82%b01

引用元:luxa.sslcs.cdngc.net/

 

甘酒を料理に使うと、酵素の働きでデンプンやたんぱく質が

分解され、ハンバーグや鶏のから揚げなどいつものおかずも

大変身!

うまみや甘みがUPし、驚くほどふっくらジューシーに

仕上がります。

どんな料理でも砂糖の代わりに甘酒を利用しても大丈夫。

お肉でもお魚でも甘酒につけてから焼いたりすると

よりおいしく出来上がります。

 

デザートにもなります。

甘酒をフリーザーパックに入れ、切ったフルーツを混ぜて

袋の上からフルーツを軽くつぶし冷凍します。

麹の甘みでカチカチに凍らないので、食べたい分だけ出して

食べれば甘酒シャーベットになります。

 

いつ、どのくらい飲めばいいの?

 

1日150mlくらいを飲むのがいいそうです。

 

では、いつ飲むのがいいのか?

起きた時?食事前?食後?就寝前?

 

悩みますが、いつ飲んでも大丈夫です!!

 

150mlを何回かに分けて少しずつ飲んでも

いいんです。

これなら続けられそうじゃないですか?

あさイチで紹介!500ml保温ポットで作る簡単甘酒の作り方

 

【材料】

●もち米2分の1合

●水100ミリリットル

●乾燥米麹70グ

 

 

【作り方】

①もち米でおかゆを炊く

②炊きあがったら、お釜を取り出し、水100ミリリットルを加え

混ぜ温度を65度ほどに冷ます。

③米麹を加えて混ぜる。(温度が60度程度になる)

④保温ポットに熱湯を入れ振って全体を温める。

⑤保温ポットに(3)を入れフタをして少し緩める。

(発酵するガスを逃がす為、しっかり蓋をしないでください)

⑥4時間ほど置く。

⑦鍋にあけて弱火で1分ほど混ぜながら温める。(60度ほどになる)

⑧もう一度保温ポットに戻し、さらに4時間置いて出来上がり。

⑨保存は保存容器にたっぷりといれて冷蔵庫で1週間程度。

ジッパー付き保存袋に入れて冷凍保存で1~2か月程度。

 

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?

何だかいい事ばかりある「甘酒」

今まで飲んでいなかったのがもったいない!と

思ってしまいました。

美肌、疲労、便秘、ダイエットなどなど色々に

効果があっていう事なし!

試してみるしかないですね。

今日からみなさんも試してみませんか?

【こちらの記事もどうぞ】

こんにゃくは臭いのが嫌いだけど食物繊維いっぱいでダイエットや生活習慣病にも最適?


あさイチの無調整豆乳を使った簡単料理やデザートのレシピを紹介!温めても栄養は変わらない?

Sponsored Link

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

コメントを残す